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zoom RSS 瀬戸内国際芸術祭 2日目 男木島編

<<   作成日時 : 2010/09/26 17:04   >>

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瀬戸内国際芸術祭の2日目は、男木島→女木島の2島めぐり。

が、しかーし、四国に来たからには、讃岐うどんを食べなくてはっ!

ガイドブックには、食べ物の確保すら苦労するようなことが書いてあるので、

ほなら、高松で食べてしまおう! と早朝からやってる店「一代」へ。

「なににされますか?」

「冷たい麺に温かいつゆのはできますか?」(にわか調べの知識で、ひやあつを素人くさく聞いたつもり)

「どれでもできますよ。どれにしますか。」

「へっ?・・・・((|||▽||| )ど、どれってどういうこと?)」

「決めといてくださいね。」(さっさと、忙しそうに立ち去る)

結局、よくわからないまま、ぶっかけときつねにしました。
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うどんはそんなにスキでなく、めったに食べないのですが、やっぱ、おいしかった。
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さて、芸術祭! 高松から男木島は割と近くて、フェリーなのだ。
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到着すると出迎えてくれる作品で、観光案内所・乗船券発売所。

43 男木島の魂 byジャウメ・プレンサ 
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76 フラワー/ハッピースネークの案内版は、もちろん男木島にもありやす。
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45 カラクリン by井村隆  名前がかわいい。カラクリンは2箇所にあったのだ。
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こちらは「お食事処 円」っていうお店のオープンカウンターのカラクリン。

(本当はこのお店の「ひしおぶっかけうどん」を食べたかった・・・・お休みで残念)
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魚人間みたいなのが、カラクリでぎこぎこと漕いでいる。
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56 オルガン by谷口智子
ここは「BAR ここだけの話」で、右はじの潜望鏡を覗くと、棚の小瓶が見える。
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そこにはメモがぶらさがっていて、「ここで小話を」だって。
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オルガンの作品の続きか? と間違えた隣の本当のお店。昭和40年代の懐かしい匂いがする。
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BARからのびた配管。望遠鏡を覗くと詩が書いてある。

そして、左のポンプを押すと、オルガンの音が・・・ぷーへーぷーへー。
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白いパイプは島のあっちこっちにのびているのだ。
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島には海に向かって直角にのびる坂道と、横につながっている平らな道がある。
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島のにゃんこ。猛暑の中、日陰で昼寝中!
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これは島の子供の作品? 民家の庭先。
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島の高台の賀茂神社へ。

53 ウォールワーク5 -カモ島からカモ神社へ− byジェームズ・ダーリング&レスリー・フォーウッド
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アーチストの出身地オーストラリアからユーカリの根15トンを運んだんだって。
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こんなところにもユーカリの根。
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次は、男木島でたどのいちばんのお気に入り。

52 うちわの骨の家 by西堀隆史

うちわの骨が5946本。うちわって香川県丸亀市がシェア9割なんだよー。
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海に向かって開いた窓から、涼しい海風が入って、昼寝がしたくなった。
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58 男木島 路地壁画プロジェクト wallalley  by真壁陸二

島のあちらこちらの壁に落書きしてある感じ。
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51 オンバ・ファクトリー

(知ってた? おんばって入力して変換すると乳母になるよ)
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島のおばばが乳母でごろごろ歩いているのに目を付けた若者が、

農家の庭先を借りて、お店をやってるのだ。
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ダンナはビール、たどははちみつジンジャーでいっぷく。飯台も乳母だよ。
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おもちゃみたいなオンバもころがってる。
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これはしょいこ? 「おいだい」っていうみたい。
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54 雨の路地 by谷山恭子  雨水を大切にした島の生活をあらわす。
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57 島こころ椅子 by島こころ椅子プロジェクトグループ5
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かわいい椅子ばっかり。
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なんてぷりてぃ。
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50 漆の家 by漆の家プロジェクト  こちらは黒い部屋。重ね塗りした漆を削り、模様を出してる。
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こちらは白い部屋。一見まっしろな部屋の押入を開けると、夕焼けオレンジが登場した。
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49 誕生−性−生−死−家−男木島伝説 by北山善夫

1軒の家の各部屋に展示されている。この絵はまだ大丈夫だったのですが・・・

奥には、首がとれたり、足がもげたりした粘土の人形が部屋一杯にころがる。

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ここは、有名人の死亡記事と砂?が入った袋でいっぱいの部屋。

トイメンは、とても怖いこどもの人形がごろごろころがってました。
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終わったと思ったら、続きが外の蔵に。

恐ろしい人間の行為をとり上げた記事、作者が記事を絵にしたもの、

ワークショップでのこどもたちのコメント。蔵の上までいっぱいにはりだしてあって、重い。
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48 SEA VINE by高橋治希

窓から風のようにつながる陶磁器の花。途中、パテでつないであるんだって。
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花びらをよっく見ると、瀬戸内海の風景が描かれている。
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47音の風景(瀬戸内編) by松本秋則

布で覆われた部屋の中だったので、猛烈に暑かったけど、

ダンナさんのいちばん。たどの2ばん。

竹の楽器がしかけでランダムに鳴り出す。アジアの音楽って感じ。

家の外にも作品があり、家の中から庭から音が聞こえる。

素敵な空間。あー聞かせたいよー。
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こちらは牛小屋につるした羽。ランダムに鈴の音とともにぷるぷる震える。
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55 海と空と石垣の街 by中西中井 
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リボンが風になったみたい。かわいい街角の作品。
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やっとここでランチタイム!!

ガイドブックに載っていた「浜上旅館」でランチの予約してたんですが、

雨の路地を見てるときに、そこのおばあちゃんから電話があって、

「今晩泊まりますかあ?」「いいえ、お昼だけの予約です」

「来週の昼ですかあ?」「いいえ、今日です( ̄ω ̄;)」

そして、行ってみたら・・・・・猛烈な旅館で、お店とは思えず10分で退散しました!

おかげで、次の作品↓の軒先の「ドリームカフェ」にて、島乳ソフトとめおんバーガーをゲト。

46 想い出玉が集まる家 by川島猛とドリームフレンズ

この布の塔?の奥の母屋が展示ルーム。
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想い出のつまった紙をまるめて、ころがしてある。
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男木島最後の作品は入ってびっくり。44 大岩島 by大岩オスカール

小さな建物に描かれている絵なのに・・・
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鏡で果てしなく広がっている。僅かにカーブしているので、より広く見えるのだ。
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9月21日なのに、33℃は確実。しかも廃屋民家を使っているので、暑い。 

かなりふらふらになりながら、女木島へGO!だったのだ。

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