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zoom RSS 瀬戸内国際芸術祭 3日目 豊島

<<   作成日時 : 2010/10/03 21:28   >>

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瀬戸内国際芸術祭めぐり、3日目は豊島(てしま)に行きました。

豊島は女木・男木に比べて、大きな島で、会場も3箇所+αに分散しているので、

島が無料巡回バスで、アートをぐるぐる運行してました。

つまり、最初に同じバスに乗った人は、だいたい同じ時間で移動する団体行動みたいな。(笑)


14 トムナフーリ by森万里子

最初の作品は、小高い竹林を登った上にある作品。とても神秘的な場所にある硝子の作品。

「トムナフーリ」って、古代ケルトにおける魂転生の場のことだって。
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なんと、スーパーカミオカンデとつながっていて、超新星が爆発するとその星の大きさや爆発規模によって、

さまざまな色に輝くように設計されてる。

うへーー、こんな島の池から岐阜県飛騨市に繋がっているなんて。びつくりだす。
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バスの時間まで40分。かなり粘ってみましたが、そんな簡単に超新星は爆発してくれまへんな。
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さて次は海を見下ろす神社に作られたアート。

19 空の粒子/唐櫃(からと) by青木野枝

この作品の足元(コンクリートの中)には、湧き水が流れていて、かすかに音がする。感じる作品。
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最高のアングルだしょ。青いそらー。36℃のあきー。
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ダンナさんは、日曜美術館で見た「作者のスイカ配り」を期待してたみたいでしたが、

残念ながら、猛暑日でも9月末。スイカはもうないでしょ。


腹ぺこで、そろそろ何とかしなくっちゃと思ってたら、見つけたじょ。

21 島キッチン by安部良
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低いひさしの下は、テーブル、なんとレストランだったのだ。即決、ここで食べるじょ。
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入口でカレーだにしたはずだけど、みなさん、おいしそうなものを食べている。

もしかして、それは「島キッチン定食?」とたどもマネしてみたじょ。

なんと前菜とサラダから。前菜は四国名産のさつまいものレモン煮。カボチャとモロヘイヤのサラダ。
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メインの魚と地野菜の天ぷら。炊き込み御飯。紫たまねぎのピクルスに、ビシソワーズ。

うーん、大満足。
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島キッチンの前で撮影したいちじく。あちこちで巨大ないちじくを見ました。

名古屋では農家が作っているので、木が低いんだけど、いちじくって放置すると巨大になるのねー。
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23 藤島八十郎 by藤浩志

架空の絵本作家、藤島八十郎さんが家を借りて住んでいる。

そこにおじゃまするというシチュエーション。
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写真を撮ってこなかったんだけど、ごちゃごちゃおもちゃみたいなものがころがっている楽しい家。
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25 Teshima sense(豊島の気配) by戸千世子
  
時間がなくていけなかったけど、空の粒子の神社から。

池の中に白い羽みたいなのが、くるくると揺れているのが遠目でも見えたよ。
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32 大阪芸術大学 豊島アートラボ というのも行ったのだ。

暗い部屋でむにゅうむにゅの素材で出来た小さい山があるスペースを歩くことができる。

上からはいろいろなライトがそのスペースを照らして・・・、たどはここで、ころびました。


15 遠い記憶 by塩田千春

公民館だった廃屋に、村の家の扉・窓を集めて作った作品。
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18 ハーモニカ byスー・ペドレー

写真取り忘れたけど、この漁師さんの家には赤い漁業用の網がかけてあった。

陶器を布で包んで、豊島の形に並べてある。
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ハーモニカというのは、この家にあったタンスの引出のこと。

出したり入れたりすると、ふぁあーーとハーモニカっぽい音がする。
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本当に住んでいた人のものがそのまま残されてて、感動したのは「キャンディキャンディ」の図柄ののれん。

どう見ても、昭和40年代の当時のものそのまんま、という感じでした。

床の間のアイヌの彫り物・・・・実家にも昔あったじょ。新婚旅行が北海道メインだった時代のだね。


さて、今日(9/22)は東京まで帰らないといけないので、定員のある船に必ず乗らないといけましぇん。

ハーモニカからバスで家浦港に戻り、整理券をもらって船に乗る権利をゲット! ほっ。

あと30分、最後に1つ作品を見て・・・と歩き出したら、なんと、カメラがないっ!!

どっかで落としたっ!! ジタバタo(+_+。)(。+_+)o ジタバタ 

乗ってきたバスを探してもない。ハーモニカのところに置いてきたのか、落としたのか。

あー、たくさん撮った写真がパー。過去に撮った大量の写真もパーだ。がーん。

案内所に届けて、しゅんと外に出た瞬間、「落とし物の連絡がきたので、電話に出てください」

ありました。しかも、なんと10分以内に持ってきてくれると。

そして、あっと言う間にカメラが手元に戻ってきたので、最後の作品も見れたのだ。

こえび隊(ボランティアの方の総称)の皆さんのおかげだす。本当にありがとうごじゃりました。

こえび隊のおかげですぐ問題解決したので、最後にもうひとつみるかいってことで、

bなたが愛するものは、あなたを泣かせもする byトビアス・レーベルガー

ここはレストラン。お客さんがいなかったので写真取れたよーん。
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この模様は第一次大戦の時の船に使われた迷彩柄なんだって。この柄、落ち着かないな。
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窓からは家浦の港。作品と対照的なのどかな風景。
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1つ残念だったのが、お友達いもちゃんの娘さんが「自分の心臓の音を登録してきた」という

おすすめのアート「心臓音のアーカイブ」を見れなかったこと。時間がとれませんでした。

越後妻有でも展示されてっていうから、いつかどっかで見れるかなぁ・・・。


9月だというのに、汗だくどろどろで東京に戻り、たどのアートツアー夏休みは終わりました。

楽しかったあ☆(>▽<)o!!!  

おしまい




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